旅しちゃいな、2017年8月に(1)無人コンビニ成功のための 工夫を想像する

北京に新しく出来た無人コンビニへ。

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微信(wechat)で登録した後、自分の写真を送り(初回のみ)、入る時は顔パス。

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中は至って普通だが、棚入れが間に合っておらず、ドリンクは冷えてなかった。これはこのコンビニの構造上仕方ない。実験的なのでそういう効率は整っていない。

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盗めるかどうか試そうとしたが、一人ずつ出るようになっており、重量でわかると説明されたが、そこまで正確ではないことに加えて、買ったものを友達に渡してしまうと面倒。かつトコトン軽いものは対応不可。

盗みたかったら壁の向こうに投げればいいよ、というのは店員さんのご愛嬌。

課題は多いが、興味深い試み。成功するためには、次のような工夫が必要になると考えている。

1/無人の不気味さを隠すためのロボット配置。

2/そのロボットは入場者のチャット履歴、購入履歴を分析した上で、新商品の提案や割引を行う。入店すると同時に準備がなされ、レジにて提案という形がいい。

3/ロボットが話しかける内容はチャットと購入履歴を踏まえた上で、かつそれを悟らせないよう誘導する話し方。

4/犯罪防止のための工夫もやはり必要。

5/映像による人に合わせた広告の増加。

楽しいね、未来を設計する作業は。誰かコラボしてくれませんか。

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